2015年10月6日火曜日

心のシャッター閉鎖中(-_-;)

ことのほか暑い夏以来、心身共にバテました。

梨のシールにブログの案内をしておきながら、更新無しのブログでご免なさい。 
 
甥っ子の名言!
 おばちゃん、皇居の白鳥も、白石川の白鳥も皆同じ様に優雅に泳いでい るけれど、見えない水の中では皆同じ様に、必死に足を動かして居るん だよね。

生きる事って大変だね。

2015年7月27日月曜日

徒然に**梅干し作り@3**

今年の梅雨は、いつ来ていつ明けたのでしょう。
今日も朝から30度超えの暑さです。
梅干しの土用干しには叉とない暑さです。

塩漬けした梅から梅酢が出た頃、赤シソを塩で何度も揉みあくを抜き、梅酢少々を注ぐと、きれいな赤い色に発色する。
シソを梅漬けの上を覆うようにひろげ軽く重石をしておく。

晴天4日間が続きそうな日に梅の土用干しをする。
太陽光線で梅の成分が増幅され、色づき、皮や果肉が軟らかくなります。

干していた梅を一粒口に入れて旦那様
上手い!と、一言。

息子も口へ
美味しい!何でもあるんだねぇ!と。

母親の背を思い浮かべながら、真似事しながら、伝えて置きたい
お袋の味の一つ、梅干し。

2015年7月26日日曜日

徒然に**ハクビシン**

トウモロコシを狙っているハクビシンと開戦以来連勝続行中!
虫食いもなく、実もしっかりして甘く美味しいトウモロコシです。
お鍋に水と塩を入れ沸騰させてから、自宅前のトウモロコシを収穫、すぐ茹でます。
孫達は[私達、ハクビシンよ]と言いながら、10分間で6本をペロリとたいらげました。

2015年7月21日火曜日

徒然に**ハクビシン参上**

朝、玄関にコロコロうんちが四個。
犬?猫?の糞。
いや、これはハクビシンの糞だ!

(そろそろ、トウモロコシを御馳走になりますね。つきましては、出来具合を下見に参りました。訪問の印にうんちを置いて行きます。)ですか?

あなたに食べて頂く訳にはいきません!
お隣の冴おばあちゃんのハクビシン対策方法を真似て、青いテープと空き缶を、トウモロコシの周りにグルグル。
自宅前の外灯三個も畑に移動し、いざ、ハクビシンとの開戦です。



2015年7月13日月曜日

梨工房の今**草刈り**

梅雨時なのに、今日は晴天、気温32度の予報!
早朝のうちに、梨畑の下草刈りをしました。

二時間で草刈りは終わります。
が、機械清掃に約一時間かけてピカピカに磨きあげる旦那様です(^_^;)
幸せな草刈り機械様です。

梨も朝日に輝き、大きくなあれ、美味しくなあれ。

2015年7月12日日曜日

庭の草花**ヒペリカム**

随分と前になるけれど、頂いた花束の中に赤や黄色の実をつけたこの植物が混じっていた。
名前は覚えられなかった。
庭に欲しいなと思った。

どこのお店で苗木を買い求めたか覚えていないけれど、今年も沢山の黄色い花が咲き、今は沢山の実を付けている。

先日の新聞に投稿写真が有り、この可愛い植物の名前を知った。
ヒペリカム
ヒペリカム、日本語に訳したらどんな意味?

2015年7月8日水曜日

庭の草花**エンゼルランプ**

この花を初めて見たのは、いつだったかしら。
エンゼルランプ.....その名前通りの可愛らしい花。
やっと見つけて育てましたが、冬越しを失敗してしまいました。

以来、また苗木が欲しくて探しておりました、何年も、何年も。

見つけました!
今日、遂に見つけました!エンゼルランプ!
お店にも、たった1本しか無かったんですよ!

家に帰り小雨降る中、鉢に植えました。
もう、我が家の一員ですね。


2015年7月7日火曜日

徒然に**梅干し作り@2**

梅干し作り2日目の今日は、朝5時開始。

梅を漬ける容器を焼酎で消毒。
あく抜きした梅のヘタを一個、一個、竹串で取り除く。
容器に梅、塩を交互に繰返し重ねる。
焼酎を適量振りかける。塩と梅がなじみ易くなるのと、カビ予防のためらしい。
押し蓋をし、梅と同じ重量の重石をのせる。
梅酢が上がってくるまで、3~4日そのままにしておく。

徒然に**梅干し作り@1**

7月6日
梅干しは今年は作らない!そう決めていた。

そしたら昨日、義理の妹、和ちゃんが[お姉さん、梅干し頂戴!]の要望。
勿論、いつもの私です。[いいよ~いつでも取りにおいで♥~]

ただでさえ重い腰を上げ、いざ、自宅前の梅の木の下へ。
蛇さん、出てこないで。毛虫さん、出てこないでよ。
怖々と、9kgの梅の実収穫。

梅を水洗いし、あく抜きをするため一晩水に浸けて置きます。
一方、梅の量の20%の塩、つまり1.8kgの塩をフライパンで中火でから煎りし冷ましておきます。
これで雑菌がつきにくくなり、カビ予防にもなるそうです。

2015年7月2日木曜日

梨工房の今**消毒**

例年より遅れてやって来た梅雨。
いつもより雨も降らず、どちらかと言えば爽やかな梅雨時です。
今日の朝は雨も風もなく、消毒日和!
旦那様4時起床、あれこれ準備し、ご近所様の御迷惑には成らないと思われる5時少し前から消毒開始。
機械の音、今朝は我が家だけのようでした。
どうしてかなぁ?

2015年6月27日土曜日

徒然に**蒟蒻いも**

自家製蒟蒻の美味しさを知り、蒟蒻芋から育てて見ることにしました。
五個の種芋を梨畑の近くに植えました。
雨不足で植え変えてみたり水やりをしても、なかなか芽が出ませんでした。
初めてなので失敗かなあと諦め半分。
ところが何と!蛇みたいな模様の立派な茎が伸びてきました。
大きくなあれ!

2015年6月25日木曜日

いきいき学園**先輩のお宅訪問**

光栄な事に、1年先輩のY様のお宅訪問の機会を得る事が出来ました。

昨年秋の学園の文化祭に、ご自分のカメラで写した蔵王の様々な風景に、毛筆の詩を添えて出品されておりました。
題目は ぼくの山 
私の夢の世界そのものが目の前にありました。
衝撃と憧れと羨望と様々な思いで魅了されました。
蔵王に移住されて15年で、ぼくの山と言って下さる!
先住民にとって、何て誇らしい言葉でしょう!嬉しかったです。

6月23日、同級生と二人でお伺いしました。
緑の木々に囲まれた閑静な別荘地
窓から望む全てが一枚の絵のようでした。
沢山の写真や古美術品、静かに流れるBGM。
自ら淹れて下さった珈琲の美味しかった事!
お名刺には、
 人生の 旅の 荷物は 夢ひとつ 
もう一面には、
 夢描くとき静かな シャッターの音が 聞こえる
 風景は好きですか
と、書かれてありました。

別世界のようでしたが、出会いの感謝と、残りの学園生活を再認識する有意義なひとときでした。
またの機会が有れば嬉しいですね。

いきいき学園**修学旅行宴会余興**

修学旅行のお楽しみは何と言っても宴会ですね。
私達、修了卒業文集委員会の出し物は[御祭りマンボ]を踊りました。

みんな一緒だと恥ずかしさも忘れて、一生懸命になってしまいました。
そしてまた、一段と友情が深まりました。

2015年6月20日土曜日

徒然に**6月17日天皇、皇后両陛下御来町**

戦争でパラオ島から引き揚げた方達が入植、開墾した蔵王町遠刈田温泉北原尾を両陛下が御訪問なさいました。
私はイキイキ学園登校日で、残念ながら沿道での歓迎が出来ませんでした。
まだ両陛下の慈しみの歩み、その感動の皆さんのざわめきを追うように19日、その碑の場所に行ってみました。
同じ場所に立つだけで感じるこの感動は、やはり...........。

2015年6月16日火曜日

徒然に**にんにく収穫**

昨年初秋に植え付けしたニンニクを収穫しました。
作り始めて三年目、参考書を読んだり、作っている方に聞いたり、見学に行ったりの結果は さて、如何でしょうか。上出来です!

お取り寄せした種は青森ホワイト六片で1500片。
殆どは炊飯器で作る黒ニンニクにします。直売所にも少し出してみます。

小さいのは皮を剥き、油で素揚げし麦酒のお伴にします。無臭で百合根のように美味!子供も食べれます。


2015年6月15日月曜日

庭の草花**柏葉紫陽花**

今年も沢山の花が咲きました。
6月、雨に濡れた紫陽花......いいえ、今年は真夏の様な青空の下に咲いています。暑い、暑いと。

2015年6月12日金曜日

庭の草花**泰山木(タイサンボク)**

一番好きな花、タイサンボクが6月10日花開きました。
クリーム色で芳香、花が大きい。今年は五個花芽がありました。
そして3日位のうちに、潔く散ります。

梨工房の今**摘果作業 5月~6月**

人工受粉の日が例年にない良い天気だった事もあり、沢山結実しました。
5月5日~6月8日にかけ、一回目の摘果をしました。
形の良い、軸の太い、大きい果実を一個残して切り除きます。
摘果も、人工受粉した順の新高から始め、最後に幸水です。
葉蔭での作業とはいえ、日焼け防止をしっかりです。

もう少し大きくなったら二回目の摘果をします。

2015年6月11日木曜日

いきいき学園**修学旅行**

5月13.14日修学旅行でした。
世界遺産の富岡製糸場、富弘美術館、フラワーパーク、こんにゃくパーク等見学。宿泊は磯部温泉舌切り雀のお宿なる所。
お土産は、
繭の形の美味しい最中、桑の葉に乗ったおかいこ様のリアルな姿のチョコレート。大好評で最中は、その後お取り寄せしちゃいました。
楽しかった!
日常を忘れ童心に返った!



梨工房の今**4月 受粉作業**

風もなく、気温の高い好天日、梨の花の状態を見極め人工受粉作業をします。
21日~25日にかけ、新高、あきずき、豊水、幸水の順に行いました。

秋、収穫は最後に受粉した幸水からになります。不思議!

梨工房の今**4月17.18日花摘み**

温室にいれた梨の蕾は2日の内に咲きます。
八分咲き位の花だけを摘みとり、乾燥させないよう段ボール箱等に入れ農協に持って行き花粉にしてもらいます。
温室の中、開花との競争、まさに孫の手、猫の手も借りたい忙しさ。
でも、とても重要な作業で、2日間かけ2人で行います。

それでも父ちゃんは公用には出掛けて行きます。
私、母ちゃんは自分の用は控え、これでも内助の功に徹する時は徹します。

本当は今日、いきいき学園のクラス行事のお花見会の日でした。
行事、初めての欠席!
みんな雨ふる前に楽しく歩いたかなーと思っていたら、レク委員長が何と、一山超えてお弁当を届けに来宅して下さいました!
あり得ない!
とっても美味しい弁当だから届けに来たって!あり得ない!
ハウスに居て、お茶もあげず。あり得ない!

夜、家族みんなで分けあって有り難く頂戴しました。
お心の味!心に染みました。
お心の味!今度から少しは私も見習います。

花摘みの多忙を忘れさせる、人の心に触れた大切な日となりました。

2015年6月10日水曜日

梨工房の今**4月15日** 

自宅前の梨園に3本の長十郎梨の木が有ります。
これは人工受粉用です。
花が満開になる前に花粉を作らなければなりません。
今日は、蕾一杯のその枝を水を張った温室に入れました。

2015年6月9日火曜日

徒然に**父からのプレゼント**

平成27年4月7日は父の一周忌でした。
その亡き父から最高のプレゼントが舞い降りて来ました。
寡黙な父らしく娘の願いを黙って叶えて下さいました。

それは私達の娘に念願通りの女の子が、何と父の命日に産まれて来たのです。
3674g、52cmの大きな、元気な女の子。
お義母さん、お兄ちゃん達、旦那さんに見守り、励まされて安産だったそうです。三回共立ち会ってくれた旦那さん、[子供達が母の手を握り励まし、その姿はとても感動的でした]と、連絡を下さいました。
お義母さんに素敵な命名、みんなを元気にするお名前頂きました。

私達祖父母の初対面は何と、誕生から3日後の上京でした(^o^;)

因みに私の長男と父の誕生日が一緒です。
産まれた日、亡くなった日、とても偶然では無いように想います。
有難うね、お父さん。
あの星がお父さんかな。

梨工房の今**3月末 梨枝粉砕**

棚結びが終わって一息
次は寄せ集めた枝を処理します。
黒星病の残菌や害虫の元をはやく処理しなければなりません。
3年前までは焼却処分をしてましたが、これも機械化されました。
集めた枝粉々に砕いて農地還元されます。

父ちゃん一人で、半日掛かりませんでした。
前は消防署に連絡し、3~4回に分けて燃やしたものです。

梨工房の今**2月~3月 棚結び**

梨枝の剪定後は、地元では[棚結び]と言う短果枝の誘引作業が続きます。

梨園に張り巡らせた縦横の鉄線に、前年の剪定時から育成していた新枝を
一本、一本、枝を結びつけます。
麻紐と鋏を手に、梨棚に結ぶので[棚結び]と言うのでしょう。
私も嫁いだばかりから、やらせられました(--;)
ここ10年前頃より、これも、一瞬でクルクルッと巻き付く機械化です。
そうそう、言い忘れましたが、剪定はドイツ製の電動式機械で充電式背負い型なんですよ。
だから作業は、父ちゃん一人でオッケーとなるんです(^_^;)

母ちゃんの出番がやっと来ました。
下ろした梨枝で畑が埋まっているので、機械が通れる畝幅に枝をフォークで寄せ集めるのです。

だけど、なんと言う事でしょう!見違える光景です。
今年は父ちゃん、剪定の度に寄せて置いてくれたんです。
ありがとう!そして、やれば出来るじゃん(^o^;)

梨工房の今**12月~1月末梨枝の剪定**

筆無精、更新不精でご無沙汰しておりました(-_-;)

梨畑に肥料散布のままでしたね。

時季を遡り、少し報告させて頂きます。

12~1月末にかけ、梨の木の枝を剪定します。
まだまだ女性参画は難しい作業に思います。

畑一面、下ろした枝で埋もれます。






2015年2月14日土曜日

貴重な一品

年末に頂いた芹の根を水に浸けて置いたら、こんなに立派に育ちました。
野菜不足のこの時季、青々して食欲をそそりそう。
今日のお昼はお蕎麦にして、この芹を具にしましょう!
残りは、夜の筍炊き込みご飯に彩りに散らしましょうか!
それから根の水を取り替えて、もう一度新芽を伸ばしてもらいましょう!

2015年1月23日金曜日

誕生日♥

仕事から帰宅すると真っ暗!
明かりがついていたように思うけども、気のせいかな?
暗い茶の間に入った途端、バン、バーン!と、クラッカー。
そして、ハッピバースデイの歌♪
そうでした、今日は私の誕生日!

孫娘達の飾り付け、すごいねー、嬉しい!
ママからのお花のプレゼント!
ケーキは福島県飯館村から当地に移住されて来たゼルコバさんの
スイス風ティラミス。今まで味わった事のない口溶け感♥
蝋燭は、【とう年取って】53才で火がつきました。
ママのユーモア、嬉しい!

本当にありがとう!幸せです。

奇しくも今日私は、ある決断をしました。
自分で決めたようで実は、目に見えない世界からの決断と、
家族みんなの笑顔が教えてくれました。
きっとそうに決まっている。

心からありがとう。

2015年1月3日土曜日

事始めに自家製蒟蒻作り

実家の義妹は蒟蒻作りが得意です。
私はそれを貰い食べるのを得意にしてきました。この度その技を伝授され、1月2日の事始めに挑戦!我が物とすることが出来ました。
蒟蒻芋から作る自家製蒟蒻は格別の味です。
山葵醤油で食べると、例えるならばお刺身のトロの味です。
お裾分け先からも大好評でしたので、お裾分け出来ない貴女に大公表します。

材料  蒟蒻芋1キログラム 蒟蒻凝固剤25グラム
    (市販の蒟蒻の大きさで16枚の蒟蒻が出来ました)

作り方
1、素手では痒くなるので先ず手袋をします。

2、蒟蒻芋の皮を剥き細かく切り、熱水3リットルを加えながらミキサーにかける。
3、鍋の中の摺られた芋をかき混ぜ均一な状態にしたら、火にかけて焦げないように[必死に]かき混ぜながら煮る。
4、半透明の糊状になり、鍋から離れるようになるまで煮る。
5、約60度に冷めてから、約30度のお湯100シーシーに凝固剤をよく溶かしたものを、少しずつ加えながらよく混ぜる。
6、流し箱に入れよく押し付け冷えて固まる迄約3時間置く。
7、適当な大きさに切り約30分煮る。浮いてから更に10分煮る。
8、直ぐに冷水の中に入れてアクを抜く。時々水を変える。

さあ、これをマスターしたら貴女も店先に並んだ蒟蒻芋の前を通り過ぎ出来なくなりそうですね。
ちなみに凝固剤の量はメーカーにより違うかなと思います。