光栄な事に、1年先輩のY様のお宅訪問の機会を得る事が出来ました。
昨年秋の学園の文化祭に、ご自分のカメラで写した蔵王の様々な風景に、毛筆の詩を添えて出品されておりました。
題目は ぼくの山
私の夢の世界そのものが目の前にありました。
衝撃と憧れと羨望と様々な思いで魅了されました。
蔵王に移住されて15年で、ぼくの山と言って下さる!
先住民にとって、何て誇らしい言葉でしょう!嬉しかったです。
6月23日、同級生と二人でお伺いしました。
緑の木々に囲まれた閑静な別荘地
窓から望む全てが一枚の絵のようでした。
沢山の写真や古美術品、静かに流れるBGM。
自ら淹れて下さった珈琲の美味しかった事!
お名刺には、
人生の 旅の 荷物は 夢ひとつ
もう一面には、
夢描くとき静かな シャッターの音が 聞こえる
風景は好きですか
と、書かれてありました。
別世界のようでしたが、出会いの感謝と、残りの学園生活を再認識する有意義なひとときでした。
またの機会が有れば嬉しいですね。
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