梨枝の剪定後は、地元では[棚結び]と言う短果枝の誘引作業が続きます。
梨園に張り巡らせた縦横の鉄線に、前年の剪定時から育成していた新枝を
一本、一本、枝を結びつけます。
麻紐と鋏を手に、梨棚に結ぶので[棚結び]と言うのでしょう。
私も嫁いだばかりから、やらせられました(--;)
ここ10年前頃より、これも、一瞬でクルクルッと巻き付く機械化です。
そうそう、言い忘れましたが、剪定はドイツ製の電動式機械で充電式背負い型なんですよ。
だから作業は、父ちゃん一人でオッケーとなるんです(^_^;)
母ちゃんの出番がやっと来ました。
下ろした梨枝で畑が埋まっているので、機械が通れる畝幅に枝をフォークで寄せ集めるのです。
だけど、なんと言う事でしょう!見違える光景です。
今年は父ちゃん、剪定の度に寄せて置いてくれたんです。
ありがとう!そして、やれば出来るじゃん(^o^;)
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